*chihiro @USA*

-chihiroのアメリカ生活-
日々の出来事から特別な機会、旅行、色々なんでも書いちゃおう!

*chihiro*
このブログを書き始めてから1周年。
これを機にブログをまた新しくしました!
*Mis Dias*



このブログへの移動前の記事はこちら↓
*DC internship experiences*


写真入り記事を集めたふぉとぶろぐはこちら↓
*chihiro's foto album*
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ブログ移行

2006-12-06
このブログを開設してから1周年を記念して、

ブログを移行しました→*Mis Dias*

もし移行先のブログが気に入らなかったらまた1年後くらいにこのブログに戻ってくるかもしれませんw

頻繁にブログ変えてごめんなさい。

でも中々自分のニーズにピッタリ合ったサーバーが無いんですよね。

ここのは使いやすいし結構気に入ってたんですが、まぁちょっとかゆいことに手が届かない感じなので、まぁ他のとこも試してみることにしました。

今後もよろしくお願いしますm(_)m

Posted by chihiro_esmeralda at 11:29:16Comments(0)その他

1年前の私

2006-11-16
今ふと1年前の11月のブログを見返してみた。

1年前とかに自分が書いたものを読むと、

自分自身の成長というか変わり具合とかが垣間見れて面白い。


1)1ドル=119円でマジうちの家計に不利〜って叫んでた1年前。

・・・現在はこっちで稼いでるから、円安になると私には有利になる(日本帰国の際)♪



2)「Human Trafficking」についてのディスカッションイベントに行ったりしてた私。

・・・大学4年時にすごく興味を持ったテーマで、それ関係の仕事に就きたいと思ってた。

今は現在の仕事が意外に好きで精一杯だから、ちょっとだけこの原点を忘れかけてた。


こうやって、時々昔書いたものを読み返すのって結構好きかも。

去年の夏だったかおととしの夏だったか、

一時帰国した時に、ふと小学校の文集を読み返してみた。

6年生の時の文集の、「将来の夢」ってところに、

「世界中の人と友達になる」



とかって感じのことが書かれてた。

私は、

「知らないうちに、小学校の時の夢に自分は近づいて来てたんだ!!!」

って思って、なんかビックリしたと同時に嬉しくなった。

そう考えると、私の原点っていうのはこんな小さい時から変わって無いのかもしれない。

どうしても大人になるにつれて現実的になりがちだし、

自分の生活や人生について考えなければいけなくなっていく。

そうすると、夢ばっかり追ってられなくて妥協もしなければならなくなる。

私はでもこれまで自分の人生選択についてはあまり妥協はしてこなかったと思う。



女子高だけはやだったのに女子高に入らざるを得なかったのはある意味妥協かもだけどw

でも行きたくない女子高にしてでも高校のレベルを下げなかったのは妥協しなかったってことになるよね。

大学受験も、「滑り止め」を勧められたところで、行きたくない大学は絶対受けなかった。

大学に入ってからも、サークルがすごく楽しくて仲間がすごく良い仲間でかなり後ろ髪を引かれたけど、

結局アメリカの大学に編入という目標を達成した。

就活の時ですら、ビザサポート付きの新卒の仕事をワシントンで見つけるのは大変だと知りながら、

ちょっと離れた都市の会社にもらったオファーを断って、結果今の仕事に出会えた。



結果論ではあるのかもしれないけど、

やっぱり

自分がやりたいこと、

自分の道を貫くってことは大事だと思う!!


自分の道を進めば、たとえうまくいかなくても後悔はしないはず。

結果はおのずとついてくる気がする。

今、20代真ん中になって、

自分が少しずつ「安全主義」な方向へ傾いてるのが感じ取れていやになることがある。

自分に対する責任感が増したといえばそうなのかもしれない。

でも、私はやっぱり自分の道を貫くことを忘れないでいたいと思う。

だって、

今振り返った、高校以来の人生選択、

後悔してる選択は1個も無いもん!!!

唯一影をひっぱってるのはサークルの引退までいれなかったことくらい。

「あの時こうしてれば・・・」

って瞬間ばかりの人生にだけはしたくない。

これからも、重要な選択を迫られた時はこの気持ちを思い出したいと思う。

常に前を向いて一生懸命、がむしゃらに進んでいくことも大切。

でも、時にはふと自分の進んできた道を振り返って自分を評価してみることも必要。


そしたら、

また自分を向上できて、より良い方向へ進んでいけるんじゃないだろうか・・・

Posted by chihiro_esmeralda at 16:20:42Comments(8)その他

中華な夜

2006-11-15
51026.jpg 11/14(火)

今夜の夕飯は、中華な感じです。

しゅ〜まいのせいでw

今日は何を作るとか全く考えてなくて、

とりあえず先週末に海老をいっぱい買ったから、

えびを使う料理をネットで検索。

行き着いたのが、

「そーめんチャンプルー風」

どこが海老かって?

海老入りなんですよ♪

しかも丁度秋の初めに買ったそーめんが半分残ってたから、

今日の私の条件にピッタリ合う1品だったわけ(○^ー’)b

できはというと・・・

中々美味しくできました☆

そーめんもああいう風に調理すると全然雰囲気が変わるもんですねぇ〜

そーめんは夏に冷しつけそーめんでしか食べたことなかったから、なんか新鮮だった!!

しゅ〜まいは、昨日の夜にあったレセプションでもらってきたもの。

あのしゅ〜まい何気に美味しいのよ♪

いっぱい持って帰ってきちゃった。

そして、飲み物は烏龍茶!



お腹がふくれたところで、

今日も本の引用をしたいと思います!

どれだけ私がこの本にハマッてるかがわかるでしょ?w

このチャプターは、この本で扱ってるメインの思想(queer theory)を唱えた人達の紹介とその思想の歴史みたいなのが書かれてるんだけど、

結構言語学がからんでて、私的にはもう面白くてしょうがないチャプターなのです(≧ヮ≦)

言語学は大学の最後の学期に1クラス取っただけであまり知識はないけど、

その1クラスが私に多大な影響を与えたことは間違いないんだよね!!!

特に2言語を扱うようになって、2つ以上の文化に触れるようになってからだったから、

自分の経験と重ね合わせて、もう納得しまくることが次々に出て来たもん。

次の引用もちょっと言語学絡み。

A word can only be understood by locating it within the structure of language.
People are born into a linguistic system that is already in place and they are trapped within it.
We cannot view the world purely, that is, without the filter of language which silently directs how we think.


・・・言葉(用語・単語)は、言語の枠の中に置かれてのみ理解されうる。人は、すでに根を張った言語システムの中に生まれ、その中に縛られて動けない。私達は純粋に、つまり私達の考え方に直結する言語というフィルター無しに、世界を見ることができないのである。・・・

大学で言語学の授業で読んだ本でも、言語というのは私達の世界観・物の見方に強く影響するってあちこちに書かれてたのを思い出した。

だから、その本の著者はバイリンガルを推奨してた。

でもホントに、より多くの言語・文化に触れると、その分自分の世界観が広がるし、頭が柔らかくなる。

「自分と違うもの」を「排他的」に判断するのではなく、「柔軟」に見ることができるようになる。

だから、この「The End of Gender」の本にあった引用にも深くうなずいた。

もちろん私だって人間だし、日本人のみのコミュニティで育ったから、

まだまだ自分でも「頭固いな」って思うことはある。

でも、アメリカに来てから随分と見解が開けたというか、視野が広がったかな。

それでも、私の大学友達の誰かさんみたいに、どうしても宗教関係だけは理解の域を超えてるけどね・・・( ̄− ̄;A

この本は主に「性」や「性別」をテーマにしてるんだけど、

ストレート(heterosexual)、
ゲイ(homosexual)、
性同一障害?(transgender)、
オカマ?(transvestite)、
等々

ホントに現在の世の中、様々な「性」「性別」の "カテゴリー"がある。

でも、カテゴリーがあるから差別や反対運動とかが起こるのではないか・・・

ってのがこの本を読んでると浮かんでくる疑問。

カテゴリー分けしなければ、そういう"概念"が存在しないわけだから、差別も何もないのかもしれない。

そう考えた時、

「概念」「言葉」ってすごい力を持ってるなぁって思った。

ちょっとあまりまとまりの無い展開になっちゃってごめんなさい。

でも、言葉って普段何気なく無意識にでも使ってるものだから、

そういう日常にありふれた物に限って、ふと立ち止まって考えてみると、様々な発見ができる。

みんなも、言葉と概念について、ちょ〜っと考えてみて☆

Posted by chihiro_esmeralda at 14:22:15Comments(3)その他

アメリカのサービスって・・・

2006-11-12
今、今日発覚したショックな出来事についてブログかいてたら、

その途中でノートンウィルスソフトの更新が行われて、

しかも私のノートンはちゃんと日本語が表示されないときがあって、たまに意味不明に?マークがいっぱい出るんだけど、

それで読めずに意味不明のままOK押したら

それが再起動するってもので、

書いたブログの記事がもってかれました。。。

なのでもう書く気が起こらないから、簡潔に良います。


1、すんっごいお気に入りの時計を今週頭にあるお店に忘れた。

2、速攻電話して週末までキープしてもらえるか聞いたら大丈夫だって言われてホッとした。

3、今日行ってマネージャーに聞いてみたら、時計は無いと言われ、

4、普通は申し出が無い限り48時間経ったらwarehouseに送ると言われた・・・・


申し出したんですけど・・・・

忘れたって気づいてすぐに。

忘れてから多分30分くらいしか経ってなかったんですけど・・・

キープしておくから大丈夫とまで言われたんですけど・・・


マジありえんん!!!!

時計取りに行く為にわざわざまたそのモールまで行ったのに。

てか、連れてってもらったのに。

行ってみたら無いとか、キープしてるかもどこに送ったからもわからないとか言われるし。

ホントに、なんなのこのいい加減な顧客サービス!


48時間以上は、「危険だから店でキープはしない」ポリシーになってるらしいけど、

時計って危険・・・・??

爆弾でも仕込まれてるかもしれないからってこと?

でも48時間も待つ爆弾なんてあんま聞いたことないけど・・・?

にしてもショック〜〜〜〜


月曜日にどうなったか電話くれるとは言ってたけど、

この電話が来るのかこないのかも怪しい。

来ないものとし期待しないで待ってようっと。



にしても、あの時計、2003年の春にプレゼントでもらったもので、

電池交換しないで今までもってて

かなりのお気に入りの品だったから、

ほんとにショック。゜ (/ω\) ゜シクシク

しかもへんぴなとこに忘れたとかじゃないし。。。

これだから、アメリカのサービスってやつはダメなんだ。

って思ってしまう。

みんなも要注意!!

確認ももっとしっつこく押せ押せモードでいくべきですね。

みなさん、私の失敗談から学んでくださいな。

Posted by chihiro_esmeralda at 16:51:13Comments(0)アメリカ生活

弁護士ってやつは・・・

2006-11-09
11/8(水)

弁護士ってやつは、

どうしてこうもイヤミな言い方しかできないのぉぉぉぉぉぉ!!!!!怒



はい、軽く愚痴です。

ここからはうちのボスの愚痴です。

ボス=弁護士。


昨日パッケージをある日本人のクライアントに送ろうとしました。

今朝オフィスに行ってみると、

「To (A) Office」

との文字が書かれたパッケージが机の上に。

このクライアントの所属する会社は(B)にあるんだけど、

実際働いてる場所は(A)なのね。

ただ、(A)はまた別の会社のオフィスなのさ。

サインする人も(A)で働いてるかどうか知らないし、

クライアントのファイルのどこにも、郵便は(A)に送るようにっていう指示は無かったと思ったしで、

「この会社は(B)で、(A)は仕事場だったはずです。もう一度チェックしてください。」

とのメモをクライアントのファイルと一緒に渡した。



したら、

後になって、別のアシスタントの子からお呼びがかかった。

何かと思ったらそのクライアントのケースについてで、

彼女が見せてくれた弁護士が書いたメモには、


「ファイルを再チェックする時間が無いようだからAさんにケースを移行するように。私達は別にこのクライアントと英語でコミュニケーションをとるのは問題無いからね。」


と書かれてた。

(前半は忘れたけど、後半は、「We do not have problems communicating with this client in English.」)


だぁ〜〜〜〜〜〜かぁ〜〜〜らぁ〜〜〜〜〜〜〜〜


なんでそこで後半の一文を入れる必要があるんだよ!!!!!怒

全っ然付け足す必要の無い一文じゃないか!!!!!


しかも、やつは彼女にも送り先を聞いてきたらしいんだけど、

彼女はもちろん、私もアドレス書く前に彼女と確認したし、「この会社は(B)のオフィスのはずです。」って答えたらしい。

でも、ヤツは「もう一度ファイルを全部チェックしてみなさい。」って言って、

彼女はファイル内のemailやらなんやら情報を全部再チェックする羽目になり、

しかも再チェックしても郵便物は全て(A)に送るってことが読取れる情報は全く見つからなかったそうな。

ヤツが唯一「ここに書いてある」とシールを貼ったところは、


その会社の概要と日本にある支社等の説明のみ。

○○って会社とうちの会社は名前は違うけど同じ会社で日本支社とアメリカ支社で○名ずつ働いてる人がいます。
うちの会社は基本的に(A)の会社にこれこれこういうサービスを提供しています。・・・



はい、

この小文字の部分から、

「郵便はこの会社のオフィス(B)に送るんではなくて、(A)の会社に送るべきだ」

と読み取れる人、手ぇ挙げてぇ〜〜〜

(ちなみに○○会社と(A)は違う会社です)



そんな人いたら超能力者だっつ〜の!!!!

アホか。

あんなん絶対、自分もこれといった情報がファイルの中に見つからなかったから、こじ付けでそこだって言ってるに決まってる。

マジこの弁護士、イヤミなガキ。

他のアシスタントのAちゃんが後でクライアントに確認の電話を入れて私に言ってきたことは、

多分、クライアントが前にうちの事務所に来た時にでも弁護士に郵便のこと言ったんじゃないかなぁ。

でした。

もしそうだとしたら、

ファイルのどこかにきちんと書いておかなかったお前の責任だろ!?

って感じ。

そんな、「宙に浮いてるようなはっきりしない情報」を読み取れなかったことを責められてもさ。

私人間ですから。

限界がありますから。

お前のこじ付けを常に読み取れって方が無理ですから。

こじ付けはこれが初めてではもちろんありません。

んでもって、私が指摘したことが正しかった場合、

そのメモやら下書きやらは、次私のとこに戻ってくる時にはきれいに無くなってる。

そ、「証拠隠滅♪」ってやつですね。

マジいやらしい!

いつかそのうち絶対なんか言ってやるε=(*’へ’*)

てか、そのイヤミな言い方しかできない性格を直せ!!!

「自分が常に正しい」って態度がムカつく!



んでもって、

20数年の"経験"があるヤツと、

法律背景ゼロの働き始めて2ヶ月の私が、

同じ文を読んだ時に同じように読み取れるはずだ!とか思ってそうなとこがムカつくw

大体、ろくなトレーニング制度も無いんだから、

私は見よう見まね&自分で調べ探し出して手探りでやらないといけないことが多いのに、

それであたかも知ってるはずだ的に扱われてもねぇ。

困るんですけど。

seriously he's an *ss hole!!!!!

Posted by chihiro_esmeralda at 10:25:02Comments(2)アメリカ生活

うちらは毎日違う人!?

2006-11-07
今日はまた今読んでる本「The End of Gender」の引用をしたいと思います。

ちょっと今回は長め。

しかもやっぱりこの本ちょっと言葉の置き方が難しいから、私も100%は理解してません( ̄− ̄;A

でも、またまた納得した文だったので紹介!


「...we would have to conclude that "the subjective feeling we have of personal coherence and continuity - the sense that we are the same person today as we were yesterday and will be tomorrow - is an illusion. A stable, unified sense of self is merely a spurious effect of communicating with others, a verbal handle we attach to a bunch of observations others make about us."」


太字の部分=「今日の私は昨日の私と同じ人、そして明日の私も同じ人っていう感覚は幻想に過ぎない。」

「"安定し統一された自己"って感覚は、ただ単に他人とのコミュニケーション(他人による私についての意見のかたまり)が作り出した効果である。」


・・・

ダメだ。

意訳がしにくい上に眠いから日本語がめちゃめちゃだ。

意味わからなかったらごめんなさい(><)

そこの英語得意なみなさま、いい訳思いついたら是非教えてくださいな。



って感じで、

要は、私達は普段「自己」ってのはもう確立されてて変わらないものだと思ってるけど、

実は「自己」ってものは他人との関わりの中で形成されるものであって、

その他人との関わりが毎日同じなわけじゃないし、毎日同じ他人と関わるわけでもないから、

毎日私達の「自己」ってやつは変化してる。

って感じでしょうか。

なるほどぉ〜って思わない?

私だけ???

私自身は昔から他人の影響って受けやすい子で、

もちろん芯に「ちひろ」って強い自分の意志は持ってるんだけど、

やっぱり25年の人生、今までに出会ってきた人達の影響って計り知れない。

学校の先生はもちろんのこと、親・親類、節々で出会った友達、色々な形で出会った人達。。。

また、人だけじゃなくて、

こうやって考えさせてくれる本との出合い、

映画・漫画・絵画・音楽との出会い。

他言語・他文化との出会い。

様々な新しいテクノロジーとの出会い。

等々・・・

かなり色んな種類の出会いをしてきてる私の人生。

あちこちでいっぱい影響を受けて毎日過ごしてる。

あと、よく考えてみると、

「自分はこういう人間だ。」

「自分の良さはこんなとこ、欠点はあんなとこ。」

とかって、自己・自分の性格等を判断するのってやぱり他人との関わりの中でだと思う。


これからもこの調子でどんどん良い影響を周りから受けて、自己を磨いて良い方向へ変化させていくぞ!!!

おやすみ!

Posted by chihiro_esmeralda at 15:13:58Comments(0)その他

スポーツの秋!食欲の秋!

2006-11-06
11/5(日)

昨日の土曜日は、友達の所属する野球チームの秋シーズン最終試合を見に行った。

最近寒くなってきて、

金曜なんて、最低気温がマイナスいった!!

なのに、

この野球リーグは、夜の8時とかから試合が始まったりする・・・( ̄− ̄;A

大体1試合2時間半〜3時間かかるということで、

終わるのは夜の11時とか。

寒いだろうと思って一応首まであるセーター着てったけど、

それでもやっぱ動いてるわけじゃなくてベンチで応援だから寒い寒い。

でもフィールドの方がもっと寒かったらしく、

選手のみなさんは結構意識して無駄に動いたりして体を冷さないようにしてた。

あの寒さの中で、交代がいないから9回全部一人で投げきったピッチャーの人はマジ尊敬!!!

しかも彼、数々のピンチを失点ありながらもなんとか切り抜け、自分で2塁打打って得点貢献したり、

マジで、He was the man!!!だったと思う。

他の人達も、前回見に行った時とは比べ物にならないくらいエラーが全く無くw

同点や1点差で進む緊張したゲームをきちんと進んでいってた。

見に来てた女の人も他に1人いて、彼女とおしゃべりしながらの応援だったから、

寒くてもまぁ楽しかったかな♪

友達のチームは、なんとなんと、

9回裏1点負けてるところから、さよなら逆転勝ち!!!という素晴らしいフィナーレを飾りました!!!!!

いやぁ〜あそこまで綺麗なさよならのシーンはさすがにあまり見たことなかったよ。

シーズンの最終戦がさよなら勝ちで終わったなんて、とっても気持ちのいい終わり方だよね☆

来シーズン見に行く機会があるのかはわからないけど、

また頑張って欲しいと素直に思う。

なんか、

仕事しながら、
家族持ちながら、
年齢を重ねながら、
でも好きで野球を続けてる彼等。

そういうのっていいよね(^-^)

私は最近ハマれるスポーツはめっきりダンスだけになってしまったけど、

できるだけ続けていけたらなって思う。

野球チームのみなさん、ホントお疲れ様でした!




食欲の秋

最近面倒くさくてインスタントで済ましてしまう日とかもあるけど、

時にやけに何か新しい料理に挑戦したくなる。

実家にいる間にあまり料理しなかったし親に教わろうとしたりもしなかったから、

今になって、何か新しいものを作りたいと思ったら、どうしてもインターネットに頼ることになる。

昨日の夜にいつも行かないスーパーに行ったら、

なんとなんと、

栗を発見!!!!



そこでいきなり思いついたのが、

栗ご飯♪

昔はあまり好きじゃなかった栗ご飯だけど、

やっぱしばらく食べてないと食べたくなるもん。

なんてったって秋だし。。。

てことで、栗ご飯に初挑戦!

主に参考にしたのは⇒ http://www.kikkoman.co.jp/homecook/college/12takiko/menu1.html


まず、甘く見てたのが、栗の皮むき。

中の皮がべぇったりと栗にくっついてたから、それを剥くのが時間かかった・・・

それでも一応熱湯につけたんだけどね。

もっとグツグツやった方がよかったのかな。

でも、それ以外は簡単で、

心配してた割りに、出来上がりはとっても良かった☆

香りも味もGOOD♪

この前の炊き込みご飯も美味しかったけど、今回のも中々いけてた。

やっぱ季節らしい食を食べるっていうのはいいね(⌒▽⌒)ノ”

日本人だってことを再実感するよ!

この調子で少しづつレパートリーを増やすぞ!!

そろそろ魚料理も覚えていきたいなぁ。

アパートの近くに魚市場があるってことも発見したしね♪

Posted by chihiro_esmeralda at 12:28:55Comments(3)アメリカ生活

男らしさ v.s. 女らしさ

2006-11-02
今読んでる本がね、

多分普通は表紙を見たら「いったいどんな本読んでんだ!?」ってなる本なんだけど、

これがとっても興味深い本なのよ。

題名は「The End of Gender」

そう、「性(生物学的)」と「ジェンダー(社会的)」についての本。

まぁちょっと難しい用語が所々に盛り込まれているけど、

とても勉強になる本。

今日は丁度3章目を読み終わったんだけど、

その3章目の最後の方に目を惹く文があったからここで紹介したいと思います!

「If you have high degree of masculinity, you don't have to have a low degree of femininity. Masculinity and femininity are not opposite.」 (pg.92)



ん〜と、日本語に簡単に訳すと・・・

「あなたの男らしさの度合いが高いからって、女らしさの度合いが低いとは限らない。男らしさと女らしさは対極にあるわけじゃない。」

って感じでしょうか。

いきなり何の話かって思われる人もいるかもだけど、

この2文には深くうなずき納得した自分がいたのです。

この本はまだ半分しか読んでないけど、すでにかなり啓蒙された気がする。

日本語に誰か翻訳して出版してくれないかな。

これを読む日本人が増えたら、ゲイやtranssexual(性同一性障害だったっけ?日本語で)に対する冷たい目が少しでも減るかなって気がする。

そんな気にさせてくれる本。

これからも、面白い文があれば紹介していこうかな♪






さて、男らしさ女らしさについて考えたところで、

恋愛診断結果ですw

ギルさんとこから取ってきました。

<診断結果>

*chihiro*さんの恋愛はDランクです。(A〜Hランク)

現在*chihiro*さんのことが好きな人は7人います。

*chihiro*さんが今までに泣かせてきた男性は27人です。

*chihiro*さんはあと8回恋をすることが出来ます。

<グラフ・・・最大20>
優しさ    20
真面目さ、知性  12
明るさ、積極性  17
美しさ    8
色気     7
健康 10
環境 16

<*chihiro*さんの恋愛をする上での長所と短所>

*chihiro*さんの長所は屈託の無さです。育ちがよく素直なあなたは、きっと周りからも可愛がられる存在でしょう。恋愛においても割と素直に相手と接することが出来たり、受け入れたりすることが出来るのでは?あなたと一緒にいると、きっと誰もが癒されるはずです。その素直さや屈託の無さに惹かれる男性も多いことでしょう。

*chihiro*さんの短所は個性の無さです。何事もそれなりにこなし、人付き合いも悪くなく、特に欠点らしい欠点は見当たらないかもしれません。でも、それだけに個性がなく、存在感がないとも言えます。時には、周りにどう思われても、自分がやりたいようにやってみる勇気も必要ですよ。

<*chihiro*さんの理想のお相手と出会いの場所は?>

*chihiro*さんにぴったりのお相手は、あまり男女ということを意識せず、あなたを対等に扱ってくれる男性です。あなたの考えをじっくりと聞いて、話し合ってくれる男性と一緒なら、お互いを尊重出来るいい関係を築いていくことが出来るでしょう。

*chihiro*さんが理想のお相手と出会うきっかけは、友達の紹介を通して…という場合が多そうです。彼氏募集中の時は、それとなく友達に頼んでみると、いいご縁がありそうです。

<*chihiro*さんの結婚は?>

*chihiro*さんの結婚適齢期は25歳〜29歳です。
世間で言う適齢期とほぼ同じ頃に結婚のご縁が多そうです。学校を卒業して、一通り仕事もこなしてきた20代の後半頃に良いご縁があるでしょう。

<*chihiro*さんの運命の人の顔は?>

*chihiro*さんの運命の人の顔は、載せるのが面倒だったから想像に任せますw。
きりっとした目元と大きな鼻、シャープな輪郭が特徴的です。
こんな人と出会ったら、絶対に逃しちゃダメですよ。

<その他、アドバイス>

・あなたはとても素直で人を疑うことをしない性格でしょう。そのことは長所にもなりますが、残念ながらその純粋さに付け込んでくる男性もいるでしょう。くれぐれも悪い人に騙されないように気をつけて下さいね。


*これが意外に結構当たってました。
でも、不服なのは、色気はもうちょいあるはずだ!ってとこw
いや、この辺であがきは辞めときます。
眠くなってきたし・・・
ホントは今日のブログ全然違うこと書く予定だったのに、本と恋愛診断のせいでこういう内容になってしまった!
まぁいっか。

Posted by chihiro_esmeralda at 14:23:42Comments(0)その他

あぶね〜〜〜〜

2006-11-01
10/31(火)

今日はアメリカに来てから4度目のハロウィーン。

でも、また今年も祝うことなく終わった。

別に仮装とか元々そんな興味ないしね。

それはいいとして、

今日はちょっと遅くまで仕事場に残ってた。

なぜかって、

明日朝は遅れて行って、帰りは早引きする予定だからw

いくらなんでも悪いじゃん?

だから今日余分に残ってきたよ。

で、帰宅して友達と電話でしゃべって

シャワーしてってしてたら

もう10時。

それからご飯作る気になれず、

冷凍してあるポップコーンチキンを食べようと思った!

前回食べた時は、オーブントースターでやったんだけど、

なんか時間が結構かかるくせにあまりちゃんと火が通らなくて不満だった。

だから、今回は電子レンジを使おうってことになったのさ。

裏の説明をちょちょって読んで、2〜3分半みたいなこと書いてあったから、

2分強くらいに設定してスイッチオン!

待ってる間に髪の毛とかとかしたりしてた私。

ピーって終わりの音が鳴って

電子レンジをさぁ開けた瞬間・・・・・





( ̄□ ̄;)!!





なんと、

しろぉ〜い煙がもこもこでてきたではありませんかぁ!!!!

やべ〜やりすぎた!!!

てか、煙ですぎ〜

チキンも軽くこげて真っ黒になってた部分があった。

いやぁ、初めてこんなんやらかした。

白い煙を見た瞬間にドアをまた閉めて、

入り口のドアと窓を半分くらいは開けたんだけど、

かなりしばらく焦げ臭かったぁ〜〜〜泣

しかも寒かったしぃ

電子レンジのすぐ上まん前に火災探知機があるから、危ない危ない。

にしても、ビックリしたぁ。。。

みんなも気をつけてねd(’へ’◎)

Posted by chihiro_esmeralda at 13:51:45Comments(1)アメリカ生活

人間はどこまで残酷になれるんだろう

2006-10-30
10/29(日)

この週末に急に大学時代の友達2人がDCに来るっていうんで、

一日だけ宿提供をした。

今日日曜日は朝から観光するとのこと。

最初にジェファソンメモリアルに行くっていうから、

私はまだそこに行ったことないし、一緒について行くことにした。

あいにく、晴天で、ちょっと風は強かったけど、観光日和だった♪

なんかマラソンイベントが行われてたみたいで、途中走ってる人に混じったりとか横切ったりとかしつつ、メモリアルに到着。


*1分歴史講座*
このメモリアルの主役、トーマス・ジェファソンは、アメリカ合衆国の独立宣言を作成した人。第3代合衆国大統領。アメリカ史では重要で偉大な人よ〜!



個人的にはリンカーンメモリアルより気に入った☆

なんか、暖かい日にあそこに行って、大理石の階段に座ってぼ〜っと景色や人を眺めたり、スケッチなんかしたくなる感じ。

そのまま友達2人は博物館に行くというので、途中でバイバイし、岐路に一旦はついたんだけど・・・

ふと通りすがったHolocaust Memorial Museum (ホロコースト博物館)が気になって、立ち寄ってきた。


そこまで全部じ〜っくり見てきたわけじゃないし、

説明も読まなかったとこの方が多いけど、

あれは本当に考えさせられる博物館。

ナ○スドイツのユダヤ人大虐殺の話は誰もが知ってることだけど、

意外に歴史上・遠い過去にあった出来事として本上で教わるくらいに留まってる気がする。

まずこの博物館を訪れて驚いたことは、

想像以上に当時の実映像がいっぱい残っているってこと!

もちろん、ヒトラーの演説映像だの、ユダヤ人が滑車みたいなのに入れられてアウシュビッツ収容所に運ばれて行く映像だのは見たことあったけど、

もっと残酷で痛々しい映像も多々博物館にあった。

その中でも特に残酷だと思ったのは、

・街中でユダヤ人女性達が男性に囲まれて真っ裸にされて暴力振るわれてるもの

・強制収容所で「人体実験目的」だけのために殺されたり、生き実験台にされたユダヤ人達の写真


なんか、本当に、自分の目を疑いたくなった。

このユダヤ人大虐殺がひどいことは知ってたけど、

でも知らなかった事実も色々あった。

同性愛者達や障害を持つ人達も、ユダヤ人だろうと何人だろうと差別され、虐殺の犠牲になった。

意外だったのが、

ヒトラーの人種優位説(というのかは知らないけど)では、ローマ人はかなり下位に位置づけされてたこと。

どうやらユダヤ人並みの扱いを受けたらしい。

それにしても、ゲイや障害者はいつの時代のどこの国でも差別を受けている気がしてならない。




人間はどこまで残酷になれるんだろう・・・





歴史は「過去から学んで同じ過ちを繰り返さない」ようにする為に学ぶんじゃないのかな。

ただ、ユダヤ人大虐殺以来に起こってる似たような出来事、

・ルワンダでのフツ族によるツチ族虐殺
・スーダンでの民族浄化(?)

等は、いわゆる発展途上国で起こってる。

教育が行き届いていないから・・?

いやでも虐殺を行ってるような上に立つ人達は歴史は学んでるはず・・・

そうすると、歴史を学んでも無意味ってこと?

学び方が悪いだけ?

広島と長崎の原爆の悲劇も世界が知ってるはずだけど、

まだまだ原子爆弾を我先に作ろうとする国は多い。

遺伝子技術もクローン技術も、

私達人間が発明・発見・発展したありとあらゆる「技術」は、そのうちどこかで悪用される気がする。


「自分の気に入らない民族・国を消すために」?

「戦争に勝つために」?

「権力を得るために」?

「科学技術発展目的の実験をするために」?



どうして?


みんな「人間」ってカテゴリーに属する同じ生物なのに。。。

なんでいつまでも殺し合うの?

いつになったら殺し合いは無くなるの?

どうして自分と同じように生きている人をそんなに残酷に扱えるの?

・・・絶対に答えの出ない問い達・・・

そんな気がする。


いつも思う。

いつも冗談交じりに友達に言う。

「世界中の人がみんな私みたいな性格だったら、絶対戦争の無い平和な世界になるのにな」

そんなことを冗談交じりに言える人が増えていったら、人間世界は少し良くなるのかな?

Posted by chihiro_esmeralda at 10:24:10Comments(3)アメリカ生活
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