11/14(火)
今夜の夕飯は、中華な感じです。
しゅ〜まいのせいでw
今日は何を作るとか全く考えてなくて、
とりあえず先週末に海老をいっぱい買ったから、
えびを使う料理をネットで検索。
行き着いたのが、
「そーめんチャンプルー風」
どこが海老かって?
海老入りなんですよ♪
しかも丁度秋の初めに買ったそーめんが半分残ってたから、
今日の私の条件にピッタリ合う1品だったわけ(○^ー’)b
できはというと・・・
中々美味しくできました☆
そーめんもああいう風に調理すると全然雰囲気が変わるもんですねぇ〜
そーめんは夏に冷しつけそーめんでしか食べたことなかったから、なんか新鮮だった!!
しゅ〜まいは、昨日の夜にあったレセプションでもらってきたもの。
あのしゅ〜まい何気に美味しいのよ♪
いっぱい持って帰ってきちゃった。
そして、飲み物は烏龍茶!
お腹がふくれたところで、
今日も本の引用をしたいと思います!
どれだけ私がこの本にハマッてるかがわかるでしょ?w
このチャプターは、この本で扱ってるメインの思想(
queer theory)を唱えた人達の紹介とその思想の歴史みたいなのが書かれてるんだけど、
結構言語学がからんでて、私的にはもう面白くてしょうがないチャプターなのです(≧ヮ≦)
言語学は大学の最後の学期に1クラス取っただけであまり知識はないけど、
その1クラスが私に多大な影響を与えたことは間違いないんだよね!!!
特に
2言語を扱うようになって、2つ以上の文化に触れるようになってからだったから、
自分の経験と重ね合わせて、もう納得しまくることが次々に出て来たもん。
次の引用もちょっと言語学絡み。
A word can only be understood by locating it within the structure of language.
People are born into a linguistic system that is already in place and they are trapped within it.
We cannot view the world purely, that is, without the filter of language which silently directs how we think.
・・・言葉(用語・単語)は、言語の枠の中に置かれてのみ理解されうる。人は、すでに根を張った言語システムの中に生まれ、その中に縛られて動けない。私達は純粋に、つまり私達の考え方に直結する言語というフィルター無しに、世界を見ることができないのである。・・・
大学で言語学の授業で読んだ本でも、
言語というのは私達の世界観・物の見方に強く影響するってあちこちに書かれてたのを思い出した。
だから、その本の著者はバイリンガルを推奨してた。
でもホントに、
より多くの言語・文化に触れると、その分自分の世界観が広がるし、頭が柔らかくなる。
「自分と違うもの」を「排他的」に判断するのではなく、「柔軟」に見ることができるようになる。
だから、この「The End of Gender」の本にあった引用にも深くうなずいた。
もちろん私だって人間だし、日本人のみのコミュニティで育ったから、
まだまだ自分でも「頭固いな」って思うことはある。
でも、アメリカに来てから随分と見解が開けたというか、視野が広がったかな。
それでも、私の大学友達の誰かさんみたいに、どうしても宗教関係だけは理解の域を超えてるけどね・・・( ̄− ̄;A
この本は主に「性」や「性別」をテーマにしてるんだけど、
ストレート(heterosexual)、
ゲイ(homosexual)、
性同一障害?(transgender)、
オカマ?(transvestite)、
等々
ホントに現在の世の中、様々な「性」「性別」の
"カテゴリー"がある。
でも、カテゴリーがあるから差別や反対運動とかが起こるのではないか・・・
ってのがこの本を読んでると浮かんでくる疑問。
カテゴリー分けしなければ、そういう
"概念"が存在しないわけだから、差別も何もないのかもしれない。
そう考えた時、
「概念」「言葉」ってすごい力を持ってるなぁって思った。
ちょっとあまりまとまりの無い展開になっちゃってごめんなさい。
でも、言葉って普段何気なく無意識にでも使ってるものだから、
そういう
日常にありふれた物に限って、ふと立ち止まって考えてみると、様々な発見ができる。
みんなも、言葉と概念について、ちょ〜っと考えてみて☆
Posted by chihiro_esmeralda at
14:22:15 │
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